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ハピママ
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ハピママ 第24回
またまたご無沙汰してしまいました。
7月4日(月)、第24回 ハッピーママの会を開催致しました。

この日のテーマは「夏休みを有意義なものにするためのヒント」。
夏休みは親子のかかわりを持つ最大のチャンスです。
また、子どもにとっても持てる未知数の能力を発見するチャンスでもあります。

ちょっとここで、脳のお話をします。
脳には左脳と右脳があるのは、皆さん聞いたことがあると思います。
左脳は普段私たちが勉強したり記憶したり、日常に使っている脳です。
右脳は知識を教え込む能力でなく、人間が本来持っている無限の潜在能力を引き出す
能力です。

一般的に左脳90%、右脳10%くらいの比率で私たちは生活をしています。
でも、もっと右脳と左脳をバランスよく使うことができれば、子どもはよりすぐれた人として
成長すると言われています。

では、どうすれば10%しか使われていない右脳の能力を引き出すことができると思いますか?
日々の生活・成長の過程の環境の中で、それを引き出す刺激、あるいは教育がないと、うまく
引き出すことはできないのです。

人間の脳って、知れば知る程すごいんですよ!最近「奇跡の脳」という本を読んだのですが、
そこには左脳が死滅しても、右脳が左脳の役割を果たそうとすることができるようになるとあります。
脳力の可能性は本当に無限にあるんだな・・・と感じました。

では、具体的にどうすれば右脳の能力を発揮できるの?
右脳の能力を発揮するためには、自然に触れ、見て、感じること。このような体験学習をより多く
できる機会が、なんといっても夏休みにはあるのです。

例えば、カブトムシを取に行ったり、川遊びをしたり・・・身近な自然に触れて感じるだけでも、右脳
に刺激を与えます。

また、今までできなかったことが努力の結果できるようになった・・・などの達成感は自信につながり、
プラス思考のイメージが残りますから、今後何をするにもやればできる!!という思いが持てるように
なります。

ちなみに、やった!できた!と感じるのは、ドーパミンという快感を生み出す脳内物質が分泌され
ているからだそうです。その快感は再現しようとします。2回3回と繰り返すうちに癖になり、その行動
が上達していきます。それが学習です。
勉強面でうまくそのように持っていければいいですね。間違っても、ゲームなどにあてはめないよう
に・・・

そのように考えると、夏休みってとても大切な時間ですよね。
皆さん、有意義な夏休みを過ごしましょう


ハピママよりお知らせ
8月のハピママはお休みです。
次回は9月5日月曜日 市民センター こうのとりにて行います。10時15分~12時までです。
お時間のある方は、遊びに来てくださいね!

また6月より、あたご公民館で「子育てサロン あたご・おひさま」がオープンしました。
基本は火・水・木と開催しています。
そこでは、親学ワンポイントを月1回取り入れ、水曜日は親子でじゃれつき遊びをしたり、読み聞かせ
をやったり、心身共に健康な子育てができるように提案しています。
お近くに興味がありそうなお友達がおられたら、是非教えてあげてくださいね。

# by chikako0808 | 2011-07-24 01:28
お久しぶりです!
この度は東日本大震災による被災者の皆様に、心よりお悔やみを申し上げます。

時の経つのは本当に早いもので、震災後1か月以上が経過しました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
以前のように、原発の報道で毎日が緊迫した状態は薄れつつありますが、今も尚、私たちのために
使命感でしょうか・・・原発の中で必死に死と向き合って作業を続けてくれている方たちがいることを
忘れてはいけないと思います。
果たしてそれが何か月続くのか、何年続くのか・・・。ご家族の方の心労も大変なものであると思います。

また、被災された方々の避難場所での問題が近日報道されています。
子どもがいじめに合っているという話を避難されている方が話していました。
ただでさえ慣れない場所で、初めての学校で「うつる」と言われ、一人ぼっちになってしまう。

この報道を見て、自分の子どもたちに問いかけました。
「近くの学校にも避難して来ているお友達がいるらしいよ。さつき公園にも遊びに来るかもね。一緒に遊
べる?」
「当たり前じゃん!」「誘ってあげる。」
その答えが返ってきた時、ほっとしました。

私がなぜほっとしたかと言うと・・・私自身、放射能のことになると結構気にしていたので、子どもたちが
どのように受け止めていたのかが少し心配でした。
私たち大人の基準では大丈夫であっても、子どもの体には少しでも取り入れない方がいいのでは・・・と
思っていたので、食事、飲み水に関しても子どもには気をつけていました。

いつも思いますが、子どもは親をよく見ています。
親の気持ちや考え方に、非常に敏感です。
なので、うちの子どもは放射能に敏感だろうと思います。
でも、正しい知識は教えていかなければいけないと思います。
空気中の放射能に触れても払えばとれること、洗えば流れること、体に浸透していくものではないこと。

そしていつも子たちに言っていることが、「どんなことがあっても大丈夫だよ。お母さんとお父さんがつい
てるからね。守ってあげるからね。」
それを言うことで、不安は吹き飛ぶようです。

今、被災地でなくても連日の報道で子どもたちの心に不安要素が見られるそうです。
これだけ度々地震がきては無理もない・・・と思いますが、そんな時、「お母さんが何があっても守って
あげる」と言い続けて抱きしめてあげるあげることで、心の不安も少しは解消されるのだと思います。
心に安心感を持つようになると、他人のことを思いやれる余裕も出てくるのではないでしょうか。

このような時だからこそ、人の気持ちを思いやれる、また人の痛みを感じることのできる子になって欲
しいですね




   次回ハピママは・・・・

          5月2日月曜日 市民センターこうのとりにて10時15分~12時まで行います。

ゴールデンウイーク中ではありますが、その日は平日ですのでお時間のある方はどうぞ遊び
に来てくださいね





# by chikako0808 | 2011-04-26 00:10
子どものやる気をおこさせるにはpart2
今日はリクエストにお応えして、「子どものやる気を起こさせるには」を取り上げてみました。
これは子育てには欠かせない、親としては1度は悩む!?(私は何度も)テーマでしょうか。
皆さんで一緒に考えてみたいと思います。

前回、「子どもに夢を持たせよう」とお話ししましたが、やる気を起こさせるには子どもはもちろん、
大人であってもその先にある夢、希望、目標がないとやる気は起きないものですよね。
ああしたい、こうしたい、こんな風になりたい・・・そうしたいから、何かをしようと取り組むものです。
そう考えると、やる気はその先にある目標が漠然とでもイメージできてこそ、うまれてくるものであると
思います。

子どもに「早くしなさい」、「勉強しなさい」と言っても、その先に子どもに目標がなければ聞くわけがな
いのです。
また、子どもは「何を言われるか」それ以上にお母さんの表情や振る舞い、言い方によって反応する
のです。要するに子どもは親の「言うよう」にはならない、「親がするよう」にはなる、ということです。
ちなみに、ヒトの神経系には「ミラーニューロン」というものがあり、これは鏡のように人の気持ちを感じ
とれる神経回路ですが、親の行いを同じようにまねる働きもあるようです。子どもは自然と親のクセま
でまねてしまう・・・怖いですねぇ

そのように考えると、やっぱり親が前向きに取り組んでいたり、頑張っている姿を子どもに見せることが
子どものやる気を誘発できるように思います。
まさに、私は最近小4の長男を見ていてそのように感じています。皆さんはどうでしょうか。
具体的にどうとは言えませんが、前向きに取り組む姿勢は影響うけてくれているのかな・・・と思います。
身近な大人の生きる姿勢は、大なり小なり子どもに影響あたえると思うのです。

今、疲れやすい子どもたちが増えているそうです。「だるい」「疲れた」「やる気がない」というようなことを
盛んに訴える子どもが多いそうです。
それらに関連して、文部科学省の「子どものうつ」の実態調査によると、小学生の12人に1人、中学生
の4人に「うつの症状」だとしています。
今大人のうつも年々増えていて、子どものうつとの関連もあるのではないでしょうか。

では、具体的にどうすれば子どものやる気をおこすのか。
子どもが受け入れてもらっていると感じるように「うなずき」「ほほえむ」「ほめる」「感謝する」など、プラス
のストロークを投げかけてあげることです。
その反対に「どなる」「いじめる」「にらみつける」「せめる」などはマイナスのストロークです。
実は、子どものときにこれらのマイナスのストロークを受けるクセがついてしまうと、プラスのストローク
は拒否して、マイナスのストロークを一生懸命集めるようになるのですって!!
私にも思い当たる節があり・・・やっぱり、変わるべきは親なのですね。


余談ですが、あかちゃんはお母さんの顔を見た時間が11時間から12時間を超えるとお母さんの顔を
好きになるそうです。
見ることは、好きになることだそうです。

いつも子どもを見ていてあげる、気にしてあげるだけで、子どもとの関係も自然とよくなるのではないで
しょうか。
そうすれば、しっかりとした自己肯定の気持ちが芽生え、その段階を踏まえて初めて子どものやる気を
引っ張り出すことができるのかもしれませんね。


次回のハっピーママの会は・・・
〇いつものハピママは、3月14日月曜日 ホワイトデーの日になります。
〇3月7日の第1月曜日は、お花の寄せ植え講習会となります。
 時間は10時~12時、場所は市民センター2階小会議室で行います。
 受付は今月25日までです。人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。 

では、次回お会いできる日を楽しみにしています
# by chikako0808 | 2011-02-11 17:45
子どもに将来の夢・希望をもたせよう!
みなさん、こんにちは。
年が明けて、今日が第1回目のハピママです。
お陰様で、今年でハピママも3年目になります。
これからも、みんなで楽しく子育てしよう!を目標に、ついつい遊びに行きたくなるような
サークル活動を続けていきたいと思っています。

また、妊娠中の方、子どもが欲しいとお考えの方、小さいお子さんがいらっしゃる方が周りに
いらっしゃったら、是非お声かけください。
ハピママでは、子育て中のみなさんからいろんな情報が聞けて「大丈夫だよ。みんな一緒だよ」
と声をかけてもらえることで、肩の力がスーッと抜けることだってあるんだよ・・・って伝えたいです。
子どもに悩まされることも、一つの喜びと思えるようになりたいですね

今日は、小さいお子さんが多くてにぎやかなハピママでした。
7名のママで、子どもの夢、親の夢について考えました。



アメリカのアマースト大学の学長、ウイリアム・スミス・クラーク博士が、赴任先の札幌農学校を
去るにあたって学生たちに残した言葉があの有名な「少年よ、大志を抱け」でした。
私の子どもの頃流行った、学校の先生もよく口にした言葉で、子ども心にすごくスケールが大きくて
夢と希望に満ちた言葉に聞こえました。

どんな時でも、志、夢、ビジョンを持てていれば、それはその人の強みであると思います。
人は迷ったり、恐れたり、心配したりする弱い心を誰でも持っています。
そのため、何か新しいことを始める時に弱い心が邪魔をして一歩が踏み出せないこともあります。
そんな時に、夢を持って理想を掲げることで困難に打ち勝つ強さも生まれてくるのです。

また、子どもは子どもなりに夢や希望を持っています。
どんなに変な夢であっても、否定をせずに受け止めてあげましょう。

でも、子どもに夢を持つことは素晴らしいことであると教えるには、まずは親が夢やビジョンを持っ
て子どもに接することが大切ですよね。
子どもに期待する前に、まず親自身が自分の人生の目的、夢、理想を自ら問い直し、子どもにも
語っていけるようになりたいと思います。

そして、お父さんやお母さんが苦労して乗り越えた体験などを子どもに語ることは、子どもにとっ
ても励みになるそうです。
私もよく子どもたちに自分が今までに一番充実していた時のことを話しますが、改めて今思うと
その当時は決して楽しいことではなく苦しいことであっても、目標に向かってひたすら突き進んで
いたように思います。
若い頃ってエネルギーあったんだぁ・・・と今更ながら感じます。

大人だって、いつまでも夢や希望をもっていたいですよね

人生は、失敗を重ねながら達成していくものであるということを子どもに伝え、励まし、暖かく
見守っていきたいと思います。
親は、子ども応援団ですものね

次回のハピママは・・・
2月7日月曜日 市民センター2階 こうのとり
10:15~12:00です


遊びにきてね!
# by chikako0808 | 2011-01-17 23:54
発達段階による反抗期・どのように対処する?
ハッピーママの会 第20回

11月1日月曜日。
この日は小学校のお子さんのママ10名が来てくださいました。

今回のテーマは「反抗期」
まさしく今私の子どもたちもそろそろそうかな?という感じで、相談されることもしばしば。
そこでテーマにあげてみました。

一般的に第1次反抗期は3歳ぐらいからありますが、これは自分の中に芽生えた自我
を主張しようとするためといいます。
前頭前野に位置する自己抑制能力と共感力をつかさどる脳の臨界期(このころまでに身
につけなくては後々身につきにくいという時期)とちょうど重なりますから、脳の6割ほどが
出来上がった時期でもあります。なので、このころまでが特に子どもの将来の成長にも
大切な時期であるといえます。

8、9歳ごろには脳の8割は出来上がり、情動や社会性もほぼ確立され、その頃から
「ギャングエイジ」と言われる時期に入ります。
親の言葉をそのまま信じるのではなく、人によって、あるいは状況によって判断基準が
変わってくることを理解できるようになるためだそうです。

私の小4の上の子どもがまさしくそうで、今まで共通の価値観であったのが、最近は
自分なりの価値観を見出して、自分で考えて行動するようになったことに私自身とま
どいを感じることもしばしば。
親は絶対的存在でなくなってくるのですね。
でもそれも考えてみれば当たり前で、従ってばかりいてもこの子大丈夫?と言いたく
なりますよね。まぁ、成長過程を順調に歩んでいるということなのでしょうか。

そして、12歳ごろから第2次反抗期という過程にさしかかります。
このころは精神的にも不安定な時期で、親や自分の身近なものに対しての批判が
強まる時期。
とにかく親の言うことを聞かないそうです。

そのころに気をつけたいのが、「家出」。
親子で言い合いになると、ついつい言ってしまうのが「でていけ!」。
昔は家を出て行っても、家の周りをぐるぐる回ったり、どこか友達のうちに行ってみたり。
余談ですが、私は非常に頑固な一面があって親の言う通りにはなかなかならなかった
ようで、反抗期も強くよく家出をしていた記憶があります。

でも、いつも家出の時は行く場所が決まっていて、裏のアパートに住んでいた一人暮
らしのおばあさんの家でした。
そのおばあさんは、私が行くとお菓子をくれたり、世界中に旅行に行って買ってきた
変わったこけしを、私が家出をする度に1個ずつつくれました。
私にとっては、そのおばあさんの家は「逃げ場」であったのです。

今思えば、私の家族はご近所の方に随分助けてもらっていたと思います。
何かと、地域のおじさん、おばさんにもお世話になっていた記憶があります。

しかし今は深刻で、携帯を持っている子などは「逃げ場」を「見知らぬ人」に求める
ケースが多くくなっているそうです。困ったもので、思春期を迎えた子どもは感情の
浮き沈みも激しく、一時の感情でネットの掲示板に「家出した」「どこか泊めて」との
せたりするようで、そこに獲物を狙っている「泊め男」なるものが大勢いるそうです。

近頃は家出が原因の性犯罪の事件が多発していて、親も叱るとき追い込みすぎ
ないように気をつけるか、親が出ていく方がいい?とのご意見もありました。
Case by Caseかな・・・とも思います。
難しい時代だなぁとつくずく感じますね。

だけど、子どもの親同士が仲良くして常に連携をとっていれば、「逃げ場」を友達の
家に求めることもあるのではないか・・・と思うのですが、どうでしょうか。
親の言うことは聞かなくても、友達の親の言うことは聞く・・・なんてよくあるパターン
ですよね。

お互いいろんな面で助け合いながら、子育てをスムーズにできればいいな・・・と
思っています


    ~子育て四訓~
  
  乳児はしっかり肌を離すな
  幼児は肌を離せ手を離すな
  少年は手を離せ目を離すな
  青年は目を離せ心を離すな


    11月15日月曜日  エコクラフト 受け付けています









# by chikako0808 | 2010-11-02 23:04

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